日本で日本酒を飲む、酒蔵を訪ねる、買って持ち帰る。旅の予定を立てるときに確かめておきたいことをまとめています。
日本で飲酒できるのは20歳からです
日本では、20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。酒蔵の試飲も同じです。車やバイク、自転車を運転する人は飲めません。
見学できる酒蔵は限られます
Sake JP で紹介している酒蔵のうち、蔵見学や資料館・記念館の見学ができるのは、獺祭(山口県)・朝日酒造(新潟県)・八海醸造(新潟県)・月桂冠(京都府)・白鶴酒造(兵庫県)・菊正宗酒造(兵庫県)です(2026年9月30日確認)。見学の内容、料金、予約の要否、案内の言語は蔵ごとに違います。見学を行っていない蔵でも、直売所で日本酒を扱っていることがあります。蔵ごとの状況は酒蔵を訪ねるにまとめています。
営業日や見学の受け入れは変わることがあります。訪ねる前に蔵の公式情報をご確認ください。
日本酒を海外へ持ち帰るとき
100mlを超える瓶は、保安検査前の手荷物には入れられません。預け入れ荷物にするか、保安検査後の免税店でお求めください。乗り継ぎがある場合と、到着する国の持ち込み上限は事前にご確認ください。