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八反錦1号——広島県独自の酒米

  • Sake JP 編集部

八反錦1号(Hattan Nishiki Ichigo)は、日本酒づくりに向く米「酒米(sakamai)」の品種のひとつです。広島県独自の品種で、2024年産はすべて広島県でつくられています。酒米の全体は酒米の種類で説明しています。

生まれた経緯と特徴

八反錦1号は「八反35号」と「アキツホ」をもとにした品種で、広島県が1984年に採用しました。穂が出るのが早い品種(早生)で、倒れにくく、収穫量が多い品種です。1,000粒の重さは約26グラムです。

主な産地

2024年産は、すべて広島県でつくられています。