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Osaka

大阪府

河内長野市の天野山金剛寺の金堂。瓦屋根の大きな木造の堂が青空の下に建ち、手前に白い砂利の庭と石段、ソテツの植え込みがある
河内長野市の天野山金剛寺(あまのさん こんごうじ)の金堂。かつてこの寺の境内では、日本酒「天野酒」が造られていました。KENPEI / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(長辺1280pxに縮小)

大阪府の日本酒

大阪府は近畿地方にあり、西は大阪湾に面した府です。1953年に設立された大阪府酒造組合には、15の蔵元が加盟しています(2026年10月現在)。そのうち14が日本酒の蔵で、北摂(ほくせつ)・河内(かわち)・和泉(いずみ)の3つの地域にあります。

2024年7月から2025年6月までの1年間に、府内の12か所で日本酒がつくられました。北摂の高槻市富田(とんだ)は、江戸時代に酒造りの町として栄えた所です。富田には今も2つの酒蔵があり、日本酒を造り続けています。

南の河内長野市にある天野山金剛寺は、奈良時代に開かれたと伝わる寺院です。全盛期には約80の子院(境内にある小さな寺)を従える大きな寺で、境内では「天野酒」の醸造などの手工業も行われていました。今は河内長野市の蔵が、金剛寺の協力を得てこの名を受け継ぎ、日本酒を造っています。

酒蔵の地図

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市区町村ごとの酒蔵(点の大きさが蔵の数)注目の酒蔵

  1. 秋鹿酒造豊能郡能勢町

当サイトの酒蔵リストに載っている 17 蔵を、所在地の市区町村ごとにまとめています。位置は市区町村の代表点で、蔵の所在地そのものではありません(注目の酒蔵は所在地の位置です)。位置は国土地理院の住所検索によります。

注目の酒蔵